共産主義者同盟(統一委員会)
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■4・14 東京 AWC首都圏 共同代表を先頭に震災救援を訴える 四月十四日、アジア共同行動(AWC)・首都圏は町屋駅頭において、被災救援を訴える情宣活動を行った。当日は多忙な活動の合間をぬって共同代表が駆けつけ、AWC首都圏の仲間とともに荒川区民に救援カンパを訴えた。 「全ての原発を即時停止し、廃炉にしよう! 労働者・市民から被災支援を強めよう!」というビラは瞬く間に労働者・市民の手に渡されていく。中にはわざわざ挨拶を交わしながら、ビラを受け取る人もいる。 「原発は必要ありません」「滞日・在日外国人を排除するような流言飛語があってはならない」「私たちは政府に依らない、労働者・市民による被災支援を行います」というアピールに通行する人々は足を止めて聞き入っている。 そしてAWC首都圏の仲間は、この日の情宣活動を通じて、今後も被災者救援と反原発運動を推進していく決意を新たにした。 国際連帯の視野に立った被災救援活動を闘っていこう。 |
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